2012年04月19日

地震前に現れる水の異変について

水」は農業用、工業用、水産業用、飲料用などの分野に
使われています。
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環境・健康の改善に、
「水」が係る記事を紹介して、
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別報に記載した「着色した水と汚染との関係について」と
少し関連しますが、 
 地震前に現れる水の異変について記載しました。

1.兵庫県南部地震前の西宮市における地下水中ラドン濃度変動
「兵庫県西宮市において、1994年10月末から地下水中ラドン濃度の異常な増加が観測された(図1)。ラドン濃度は1995年に入っても増加し続け、1月8日に平常値の10倍以上という最高値に達した。約3日間高いレベルを保った後ラドン濃度は急速に減少し、1月16日の夕方までにほぼ平常値に戻り、再び増加し始めたところで兵庫県南部地震が発生した。・・・」
本文を詳しく読む

2.「関東大地震の前兆現象」によれば 、
「山中湖の湖水が全面的に濁った。精進湖は6m位減水した。・・・
伊豆半島で海女が海底から盛んに泡が立ってるのを見た。・・・
2日前では、箱根堂ヶ島の大和屋の温泉が泥濁りとなり、
入浴中体がみえない程で奇異に感じた。・・・」 
本文を詳しく読む

3.週プレNEWSクジラ漂着が頻発する原因は、
海底岩盤のヒビ割れで発生する「磁気異常」

2012年1月23日(月)10時0分配信 
「・・・では、その原因は何なのだろうか?
「寄生虫による器官障害、船舶ソナーによる感覚マヒなど諸説ありますが、
有力視されているのが“海底震源地震”との関係。大
きな海底地震の発生直前に起きる“強い電磁波”が、
クジラやイルカの方向感覚を狂わせ、
パニック行動に走らせるという見方です」・・・」という。

4.ウィキペディア「宏観異常現象」によれば、 
「・・・ 温泉、海水の水位変動、水質の変化、・・・
地震の起こる3ヶ月位前から異常な現象が現れ始め、
10日位前から現象は急増することが多いとされる。・・・」
本文を詳しく読む
参考情報:水徒然
地震(含む津波)予知・予兆に係る記載(その2:予兆のアラカルト

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posted by tetsu3737 at 15:56| Comment(0) | 天変地異関連 | 更新情報をチェックする

2012年04月17日

放射能汚染をRO除去した水の行方について

「水」は農業用、工業用、水産業用、飲料用などの分野に
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 別報に記載したRO(逆浸透膜)は水浄化用として、
福島原発の原子炉の洗浄汚染水の浄化システムの装置の一部、
参考:福島原発、汚染水浄化装置
http://blog.knak.jp/2011/06/post-907.html

 パソコン、携帯電話、太陽電池用の半導体(シリコンウエハーなど)の洗浄
に用いる超純水製造システムの装置の一部、
参考:水徒然
超純水および超純水製造装置について
http://blog.goo.ne.jp/tetsu7191/e/1926f300a44ad43b9d516d849deb6648

 家庭用として、
 環境中に漏洩した放射能によって
原発と比較して微量汚染された水道水、地下水を飲料水の浄化する装置
参考:
今最も安全な水、逆浸透膜浄水器RO
http://sintoro.seesaa.net/

に適用されています。

 ここで問題となるのは、ROの透過水は汚染水中の放射能が
90%以上除去可能ですが、濃縮水はどこに行くのか?

 結局、下水ないしは地下に拡散していていくのか?
参考:水徒然
下水汚泥など廃棄物をどうする?
http://blog.goo.ne.jp/tetsu7191/e/66e40aa834072f157067ea5e7a6fd2d1

 巷では、道路、家屋周辺の除染によって、
見かけの放射能強度は小さくなったとのことですが、
これも上記のROと同様で見かけの除染効果ではないか?
と考えられなくもありません。
 内部被曝

 今後の成り行きを注目します。

 デル株式会社

posted by tetsu3737 at 00:51| Comment(0) | 水の汚染関連 | 更新情報をチェックする

2012年04月14日

着色した水と汚染との関係について (青色、赤色、白色)

水」は農業用、工業用、水産業用、飲料用などの分野に
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 日常生活において、水に色が着いているのは、
オレンジジュース、グレープジュース、パインジュースなど
健康飲料水、野菜ジュースなど一般的ですが、
自然環境で水に色が着いていることがあります。

 今回は何らかの原因によって水が汚染した時の
着色現象について着目しました。

「・・・水という色を含む熟語(色水)」として、
一般的に波長順で青水、碧水、緑水、黄水、赤水、
および黒水、白水、・・・があるようです。
 
 話が少し逸れますが、
これらは、科学的には「蒸留水」
もしくは電子産業、化学工業に使われている「超純水」に
水(H2O)の何らかの不純物が溶解、ゾル状に分散しているために、太陽光の反射・吸収・散乱・屈折によって発色しています。
 個人的には、太陽光スペクトル中の紫外線、
現在問題となっている環境中の放射能からの誘導放射線によって
水中の汚染物質を励起させていることも考えています。

 他の着色現象も含めて別報にて記載予定です。

 ちなみに「蒸留水」「超純水」のような高純度の水は溶解イオンを
イオン交換、RO(逆浸透)除去しているので、
電気比抵抗18MΩ・cm以上でであり、
また、プレフィルター、UFモジュール(限外ろ過膜)で
除去しているので、
微粒子数、生菌数、TOC(トータルオーガニックカーボン)など
が殆ど水中に含まれていません。

 話を戻して、
 生活環境において、諸悪に繋がる着色とその成因として
以下に色ごとに、断片的ながら記載しました。
1)青水、赤水の例(青潮と赤潮)
YAHOO知恵袋によれば
「・・・赤潮は、プランクトンの大量発生です。
青潮は、プランクトンの大量死による水の腐敗です。
水の富栄養化によって、プランクトンが増え続けた場合に
赤潮になります。赤くない赤潮もあいます。
水の富栄養化によって、プランクトンが増えて大量死して、
バクテリアが分解し酸素を消費して酸欠になり、菌が増えて、
硫黄酸化物が大量発生して海が青くなる、これが青潮です。」
引用:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/
qa/question_detail/q1125337446?fr=diff_chie_detail
2)白色の例
ウィキペディア(Wikipedia)によれば
 青色のみならず、白水にも見えるとの記載もあります。
「・・・東京湾などでは浚渫工事に伴う土砂の採集跡が海底に窪地として残されており、ここに溜まった水塊は貧酸素環境が保たれる。貧酸素水塊中では嫌気性細菌が優占する。嫌気性細菌の一種である硫酸還元菌(→極限環境微生物)が大量の硫化水素を発生させる。この硫化水素を大量に含んだ水塊が上昇すると、表層付近の酸素によって硫化水素が酸化され、硫黄或いは硫黄酸化物の微粒子が生成される。微粒子はコロイドとして海水中に漂い、太陽光を反射して海水を乳青色や乳白色に変色させる。多くの場合、青潮は未酸化の硫化水素による独特の腐卵臭を伴う。・・・」
引用:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E6%BD%AE
3)緑色の例(大量藻) 
・昨夏の中国青島の大量藻の発生
日テレニュース24 < 2011年7月22日 20:51 >
中国の海水浴場で藻が大量発生
「・・・地元の人の話では、海水温の上昇などで、
この地域では毎年、藻が大量発生している。毒はないものの、
悪臭が広がっているため、地元では藻を除去する作業を急いでいる。・・・」
引用:http://news24.jp/articles/2011/07/19/10186760.html
http://news24.jp/articles/2011/07/22/10187098.html

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posted by tetsu3737 at 23:57| Comment(0) | 水の汚染関連 | 更新情報をチェックする

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