2012年05月08日

排他的経済水域の汚染は現状どの程度なのだろうか?

「水」は農業用、工業用、水産業用、飲料用などの分野に
使われています。
 インターネット検索で食糧・エネルギー・資源の自給、環境・健康の改善に、
「水」が係る記事を紹介して、
「水の有効利用」を提案していきたいと思いますのでよろしく願います。
 

 別報に記載したように、地震と津波による原発事故によって、
大量の放射能が福島沖に大量漏洩したことは衆知の事実です。
 昨年夏に中国から海洋汚染調査の申し出があり、
最近の情報では津波瓦礫などが海流に乗って、はるかアラスカ沖まで
拡散しています。

 当然、海水に溶解している放射能も推して知るべき。
 放射性元素の種類によって
その存在状態(組成、単体or化合物?)
深さ方向の元素濃度が異なり、
拡散状態(海水中の深さ方向の元素濃度)が変わっているため、
排他的経済水域にどのくらいの放射能が滞留しているのかよく解っていません。
参考:各元素の深さ方向の濃度分布(引用:水徒然)
「海水中に存在する微量元素」に対する整理 ('11-04ー01~)

 過去、数多く実施された太平洋、大陸、地下での核実験からの汚染。
その他チェルノブイリなどからの汚染は黄砂、雨、地下水、偏西風などを
媒体として今後も拡散し続けていくと思われます。

 現状の放射能の分布を正しく認識するのは至難の業か?  

 因果関係が定かでない放射能による後遺症が心配ですね。
安全を期すなら、飲料水は検査された市販品からか? 









 ケーズデンキオンラインショップ




posted by tetsu3737 at 01:26| Comment(1) | 水の汚染関連 | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。