2012年05月09日

雨の中の不純物について

 最近の巨大竜巻の原因として、巨大な積乱雲の発生とともに、
個人的には、雲の質に異変が発生しているのではと妄想しています。

 ウィキペディア(Wikipedia)によれば
 「・・・一般的に、雨を降らせる雲は、気象学上乱層雲、積乱雲、層雲に分類される雲が多く、その他の雲は比較的少ない。雨雲の下端(雲底)の高さは実にさまざまだが平均的には約500m~2,000m程度で、・・・すべての雨は空気中の水蒸気を起源とする・・・

 雨水の化学成分について  
・・・雨水は大部分が水であるが、微量の有機物、無機物、特に重金属類を含んでいる。これらは雲が発生する際、あるいは雨となって地上に落ちてくる際に、周囲の空気や土壌から集めてくる。雨自体に臭いはないが、オゾン、湿度が上昇することによって粘土から出されるペトリコールや、土壌中の細菌が出すゲオスミンが雨が降るときの臭いの元だと言われている。
 ・・・通常でも雨水は大気中の二酸化炭素を吸収するため、pH(水素イオン指数)は5.6とやや酸性を示す。雨が亜硫酸ガスなどを大気中から取り込み、強い酸性を示すものもある。 日本では目安として、pHが5.6以下のものを酸性雨と呼ぶ。」

⇒周辺環境、大気循環から取り込んだ不純物によって、自然環境のバランスを崩すことが懸念されます。

 今回の竜巻雲からの雨の水質もしくは雲自体を詳細に分析することが必要と想われます。
微量の有機物、無機物、特に重金属類には上記以外に、
 メタンガスなど温室効果ガス、黄砂、火山灰、放射能などエアロゾルの混入について気になるところです。
各の発生源は違いますが、北極圏のオゾンホールの拡大、大陸からの黄砂に付着している異物、漏洩放射能元素などが推察されます。

関連情報:こんな言もあるのかな
竜巻対策マニュアルについて (05/09)


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posted by tetsu3737 at 23:47| Comment(0) | 天変地異関連 | 更新情報をチェックする

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