2012年05月29日

昨近のマルチの異常気象の原因は何んだろうか?

 既報にて、「雨の中の不純物について」記載しましたが、
昨近のマルチの異常気象の原因は何んだろうか?
 北極圏におけるオゾン層の異変によって水および大気(窒素、酸素)の
変質への影響に着目が必要か。

 大陸からの寒気団の中に何らか悪性の不純物が含有されていて、
セシュウムなどの放射能で汚染されたエアロゾルと反応して
積乱雲の成分を変化させているのだろうと杞憂しています。

 また、最近問題となっている首都圏、関東地方の
放射能がフォールアウトしたマイクロスポットと
電荷的(+-)に反応して、特定の場所に電荷的な吸引力によって、
大量な雨、雹(ひょう)、竜巻を誘引させているのかと妄想しています。

 いまだに、収束していない放射能の影響も然ることながら、
なんとも気になるのは昨年来から顕著化した
北極圏におけるオゾン層の破壊。北極圏の資源開発の弊害か?

参考情報:水徒然
「北極圏におけるオゾン層の急激な破壊現象の原因は?
(その3:北極の気象異変の現状)」

 一説には、温室効果ガスの影響?とも以下に言われています。

水徒然「北極圏におけるオゾン層の急激な破壊現象の原因は?
(その1:概況および要因考察)」において、
「・・・毎日新聞 2011年10月3日 東京朝刊
http://mainichi.jp/select/science/news/20111003ddm001040067000c.html
オゾンホール:北極圏で最大 破壊規模、南極に匹敵--3~4月「北極圏の上空で3~4月、観測史上最大のオゾン破壊が発生し、
初めて南極のオゾンホールに匹敵する規模に進行したことが分かった。
国立環境研究所(茨城県つくば市)を含む9カ国の国際研究チームが解析した。
3日、英科学誌ネイチャー電子版に掲載される。
 国環研によると、3月末には、北極圏上空18~20キロの成層圏にある
空気の塊で、通常のオゾン量の80%が破壊された。
範囲は長軸約3000キロ、短軸約1000キロの楕円(だえん)形。
スカンジナビア半島などを覆った。
 今年は北極圏上空の成層圏に、過去30年間で最強の低気圧性の渦
「極渦(きょくうず)」が発生。
氷点下80度以下の低温状態が長期にわたり続いたことが原因という。・・・」とのこと。

 上記の9か国で実施しているとの共同研究で原因のひとつと言われる

温室効果ガスとの因果関係
(メカニズム)
について解りやすい解説を期待しています。
 温室効果ガスといえば、水(H2O)、CO2、メタン(CH4)などと
思われますが、・・・。
いずれにしても、個人的には大気圏におけるオゾンの生成消滅には
「水(H2O」の質(純度)/量(湿度)の状態変化が大部分寄与していると
思われます。詳しく見る>>
 温暖化ガスの影響であれば、地球温暖化に伴って地上に増加していると想われるメタンと核実験、核爆発などからの放射能(塩素、臭素、ヨウ素などのハロゲン)との成層圏における反応生成物によるオゾン層破壊効果とも?妄想されます。





posted by tetsu3737 at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 天変地異関連 | 更新情報をチェックする

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