2012年08月09日

環境水の汚染関連アラカルト(~8月9日 ツイログ引用 )





既報に引き続いて、ツイログを検索した諸悪に影響を及ぼすと思われる
環境水の汚染関連をアラカルト的に紹介するとともに、
個人的なメモとして記録するつもりです。

現状、採り上げなければならないのは、
3.11原発事故による放射能漏洩がもたらす飲料水など各種用途の
水の汚染による弊害とその対策かと思っています。

 数々の放射能を環境中に拡散させているにも関わらず、放置して
抜本的な対策を実施していないわが国に対してドイツから警告がありました。
昨年は中国から福島沖の汚染水の漏洩。
筋の通った理解しやすい勧告内容を以下、転載します。
今回は広域瓦礫処理による汚染について言及しています。
ドイツ放射線保護協会が、日本政府の食品、がれき処理の“希釈処理”は国際合意違反と、撤回を警告(FOE Japan) http://financegreenwatch.org/jp?p=6367

Finance GreenWatch
ドイツ放射線防護協会が、日本政府の食品、がれき処理の“希釈処理”は国際合意違反と、撤回を警告(FOE Japan)
http://financegreenwatch.org/jp/?p=6367
「December 7th, 2011 | ◆

【プレスリリース】
ドイツ放射線防護協会より:放射線防護の基本規則は、福島原発事故後も無視されてはならない
ドイツ放射線防護協会は問う:原子力利用と引きかえにどれだけの死亡と疾病を許容するのか?
放射線防護の国際的合意として、特殊措置をとることを避けるために、汚染された食品や廃棄物を、汚染されていないものと混ぜて「危険でない」とすることは禁止されている。


日本政府は現在、食品について、および地震・原発事故・津波被災地からのがれき処理について、この希釈禁止合意に違反している。ドイツ放射線防護協会はこの「希釈政策」を至急撤回するよう勧告する。撤回されない場合、すべての日本の市民が、知らぬ間に東京電力福島第一原子力発電所事故の「二次汚染」にさらされることになるだろう。空間的に隔離し、安全を確保し、管理された廃棄物集積所でなければ、防護策は困難である。「汚染を希釈された」食品についても同様である。現在の汚染がれきおよび食品への対応では、日本市民に健康被害が広がってしまうだろう。
日本ですでに始まっている汚染がれきの各県への配分、焼却、および焼却灰の海岸埋め立て等への利用は、放射線防護の観点から言えば重大な過ちである。焼却場の煙突から、あるいは海洋投棄される汚染焼却灰から、がれき中の放射性物質は必然的に環境に放出される。ドイツ放射線防護協会は、この計画の至急撤回を勧告する。
チェルノブイリ事故後ドイツでの数々の研究により、胎児や乳幼児が以前の想定よりはるかに放射線影響を受けやすいことが明らかとなっている。

乳幼児の死亡率、先天障害、女児出生率の低下など、チェルノブイリ後の西ヨーロッパで明らかな変化が確認されている、すなわち、低量あるいはごく微量の追加放射線によって数万人の子どもが影響を受けているのである。さらに、ドイツの原発周辺における幼児のがんや白血病についての研究でも、微量の追加放射線でも子どもたちに健康被害を与えうることが示されている。

ドイツ放射線防護協会は、少なくとも妊婦と子どものいる家庭について、現在の避難地域より広い範囲で至急の避難・疎開が支援されなければならないと強く警告する。われわれは同時に、子どもに年間20 ミリシーベルトの被曝を強要することは悲劇的な過ちであると考える。日本政府は、現在の避難基準になっている年20 ミリシーベルトを直ちに撤回するべきである。

日本での現行の食品中放射性物質暫定基準値は、商業と農業を損失から守るためのものであり、人々を被曝から防護するためのものではない。ドイツ放射線防御協会は、この基準値が、日本政府ががん死亡者数、がん発症者数の甚大な増加、およびその他のあらゆる健康障害の著しい蔓延を許容する姿勢であることを意味するとして、厳しく指摘する。

このようなやり方で自国民の健康を踏みにじることは、いかなる政府にも許されない。当協会は、原子力エネルギー利用のもたらす利益と引き換えに、果たして日本社会がどれだけの死者と病人を受容できる準備があるのかについて、全国民参加による公開の議論が絶対不可欠であると考える。

このような議論が必要なのは、日本だけではない、これまで原子力ビジネスと政治的思惑によって阻まれてきた、世界のすべての国々において必要なのである。

ドイツ放射線防護協会は、日本の皆さんに強く訴える:できるだけ、専門知識を身につけるよう努めてください。そして、食品における基準値の大幅な低減と、厳密な食品検査を要求するのです。すでに各地に開設されている市民測定所を支援してください。

ドイツ放射線防護協会は、日本の専門家の皆さんに訴える:日本の市民のサイドに立ち、放射能とはどんなものか、どのような障害をもたらしうるものであるかを、市民に説明してください。

ドイツ放射線防護協会
会長 セバスティアン・プフルークバイル(博士)
(翻訳、下線:FoE Japan)

http://www.foejapan.org/energy/news/pdf/111127_j.pdf




 
posted by tetsu3737 at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲料水関連 | 更新情報をチェックする

2012年08月07日

環境水の汚染関連アラカルト(~8月6日 ツイログ引用 )

既報に引き続いて、ツイログを検索した諸悪に影響を及ぼすと思われる
環境水の汚染関連をアラカルト的に紹介するとともに、
個人的なメモとして記録するつもりです。

現状、採り上げなければならないのは、
3.11原発事故による放射能漏洩がもたらす飲料水など各種用途の
水の汚染による弊害とその対策かと思っています。
そのような観点で今回は半年前の環境水の汚染関連のツイログを一部再引用しました。
✰は私見

参考情報:放射化に係る投稿(その2:環境放射性物質が影響する諸悪について


8月6日 tetsu ‏@tetsu65710225
前ログの続き。フクイチいままで汚染水の回収浄化がうまくいかないのは、莫大な分裂放射能が主因か。うまくRO、凝チン、イオン交換などができたら、放射能そのものは微量なので回収したものを濃縮乾燥すれば回収タンクは増えない?が、とにかく莫大な数(中身不詳)。地下水からの汚染ともいう。
tetsu ‏@tetsu65710225
前ログ続き。放射能は環境有害物質PM2.5(μ以下)に含まれるものですが、いかんにせん微細過ぎます。いまだに拡散しているものは核燃焼物質は0.01~0.1μ(10~100nm)ともいう。詳しくはhttp://blog.goo.ne.jp/tetsu7191/e/101d3010063202bddebc359b74f1c1be
✰竜巻、突風、ゲリラ雷雲などによって再拡散して汚染範囲を拡大中。

tetsu ‏@tetsu65710225
瓦礫水洗後→選別→可燃物燃焼→・・・粗灰のフィルトレイション→微細灰の静電吸着除去など一連の広域瓦礫処理の標準プロセスと処理マニュアルは全国共通か?一番の方法は近隣で充分洗浄後、選別して埋め立てか? 当然その洗浄水中の重金属など有害物質は下水汚泥ケーキ、脱水と同様にも注意。

tetsu ‏@tetsu65710225
児玉助六(こだますけろく) @2012wat ★タコばかり出荷されるのは、タコのセシウム検査が難しいからだって知ってますか?また、タコの消化腺には、超危険なストロンチウム90が蓄積という。マグロ、うなぎ、いか、貝なんかどうなんだろうか?

✰放射能検査は難しい。
原点に立ち返ってご覧ください。
参考情報:・環境中の放射線量測定値のばらつき要因に係る考察


半年前3月21日 Lulu__19 ‏@Lulu__19

「放射能に対抗できるのは細菌だけ」原初地球の放射線をエネルギーとして取り込み地球環境を現在の状態に変えてきたのは初期のシアノバクテリアだと言われています。地表に到達する放射線・放射能の多くを吸収分解しているのは土壌菌や海洋中のバクテリアです 」
✰詳細メカニズム次第では除染、半減期短縮効果があるのか???

3月20日 kamitori  ‏@kamitori
放射性物質を焼却→ガスや微細な粒子に形を変えて清掃工場の煙突から放出。|バグフィルターで放射性物質が除去できるか?~放射能汚染廃棄物の焼却処理~ 青木泰のブログ/ http://gomigoshi.at.webry.info/201109/article_5.html
✰バグフィルター漏れの超微細パーティクルは雨雲に混じって再汚染
別報の「雨の中の不純物について」に記載したように、
・・・雨水は大部分が水であるが、微量の有機物、無機物、特に重金属類を含んでいる。

3月19日 GoogleNews 科学技術 ‏@googlenews_tec
廃炉作業中の東海原発、1.5トンの低濃度汚染水漏れ - 日本経済新聞 http://bit.ly/wmLiM5 2012-03-19 23:14:03

3月16日 Youhei Kabasawa ‏@ykabasawa
なかなかマスコミは伝えませんが一般ゴミの焼却は低温で焼却するとダイオキシンが出るので、800度以上の高温で焼却するように義務付けているが、震災瓦礫を焼却すると、そこに含まれるセシウムは沸点がわずか678度なので、ガスとなって大気中に拡散する。
✰バグフィルター漏れの超微細パーティクルは雨雲に混じって再汚染

3月12日 mitsuher ‏@mitsuher
@yukawareiko セシウム流出量、東電推計の6倍…海洋研試算  東京電力福島第一原子力発電所の事故で、原発から海に流出した放射性セシウム137の総量は最大で5600テラ・ベクレル(1テラは1兆)に上るとの試算を、海洋研究開発機構がまとめた。 読売新聞 3月6日

3月10日 you ‏@you_tikyujin
ドイツ放射線防護協会――がれき受け入れに警鐘「日本の全国民が、忍び足で迫ってくる汚染という形で第二の福島になる」とし、直ちに被災地からの運搬を中止するよう勧告した。 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120112-00000301-kinyobi-soci … こんなことやってる日本は異常です。国民はなぜ断固反対しない?

3月8日 戸谷真理子 ‏@irukatodouro
【東京が危ない】大田清掃工場の放射能 「約11%が煙突から排出されている可能性が否定できない結果」(大阪市議会で指摘)http://alcyone-sapporo.blogspot.com/2012/03/blog-post_1530.html … よく読んだら書いてあった

3月9日 リ コ  ‏@riko0058
海のセシウム濃度下がらず:社会 - http://goo.gl/kOKGw セシウムの濃度の下がり方が遅いとの分析結果を、気象研究所の青山道夫主任研究官らが6日までにまとめた。事故で発生した高濃度の放射性物質を含む汚染水が、見えない部分から漏れ続けている可能性があるという。

2月29日 このメディアは取扱いに注意を要すると ‏@tokaiama
高嶋康豪のEMBCも微生物散布するだけで放射能を消してしまう凄まじい技術だが、詐欺師扱いされて相手にもされない グリーンフェライトも同じ轍か? エネルギー業界が全部、雲散霧消破壊される http://sankei.jp.msn.com/science/news/110919/scn11091916400001-n1.htm



posted by tetsu3737 at 07:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 水の汚染関連 | 更新情報をチェックする

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