2014年04月01日

あなたにしのびよる水道水汚染 そのひとつに水の硝酸性窒素汚染があるという。

'13-07-03投稿、'14-04-01追加、再掲

あなたにしのびよる水道水汚染!
http://www.kenkou-igaku.com/water/nitro.html
(一部割愛しました。)
「・・・WHO(世界保健機構)で指摘され浄水処理場でも除去できない危険な成分が増加しつつあります。各家庭での対策しか方法がなく、しかも従来レベルの浄水器ではまったく除去できません。・・・
近年、その危険性が世界中でクローズアップされているのが「硝酸性窒素」です。私たちの水道水や井戸水、ミネラルウォーターはもちろん従来の浄水器からも恐ろしいことに検出されています。

硝酸性窒素とは、窒素肥料や家畜の糞尿、生活雑排水が最終分解され体内に吸収されると血液はドロドロになり、ガン、アトピー性皮膚炎、糖尿病、慢性透析、胃炎、高血圧、アルツハイマー、赤ちゃんの突然死を引き起こします。水道水や井戸水、ミネラルウォーターにも残留し、従来の浄水器では全く除去できないので問題は年々深刻化しておりそれに合わせるように病人や不調を訴える人が日本の全人口の96%もいるのです。

硝酸性窒素の分子量の大きさは約0.00040ミクロン
亜硝酸性窒素の分子量の大きさは約0.00042ミクロン
*1ミクロンは0.001mm

従来の浄水器で性能の良いもので0,2ミクロン程度なので硝酸性窒素が簡単にフィルターを通過して除去されません。

高性能逆浸透膜浄水器は、0.0001ミクロンのミクロの膜のフィルターの逆浸透膜です。だから、硝酸性窒素・亜硝酸性窒素の除去が可能なのです。・・・」という。

既報の記載では、バングラデシュでは井戸水が砒素で汚染されているという。
環境水、特に地下水の汚染は地球温暖化に伴う河川、湖沼の水温上昇によって加速されているのだろうか?
特に、井戸水中の硝酸性窒素にも今後注意しなければならないのだろうか?

関連投稿:大半が廃棄物として捨てられている「おから」を有効に活用して、低コストで安全な水質浄化システムができると期待という。によれば、おからに化合物を加えて600度の電気炉で炭化させ化学反応が起こりやすい構造に加工。窒素を含む水に混ぜると、おからの表面に窒素が貼り付いて取り除かれたという。

 窒素の化合物は細かいので、高性能逆浸透膜浄水器は、0.0001ミクロンのミクロの膜のフィルターの逆浸透膜を使った浄化が必要であるようです。
 高性能逆浸透膜浄水器は半導体の製造に使用される超純水に通常使われていますが、クリタなど超純水製造メーカーではどのように飲料水を作っているのだろうか?興味あるところです。
posted by tetsu3737 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 水の汚染関連 | 更新情報をチェックする

大半が廃棄物として捨てられている「おから」を有効に活用して、低コストで安全な水質浄化システムができると期待という。

 既報放射能以外による水質汚染を調べました。の引例によれば、
未来をつくるテクノロジー
限りある資源の水
http://www.gwarming.com/link/water.html
「・・・海や川の汚れの原因と言えば、ほとんどの人が、工場や事業場の排水を思い浮かべますが、法律などの規制により、今ではその水質も大変良くなっています。

現在は、人口の増加や生活水準の向上により、私たちが炊事、洗濯など、毎日の生活の中で出す生活廃水が増加、この生活廃水が川や海を汚している大きな原因となっています。水質汚染の原因は、私たちの生活に原因があるのです。しかしながら、私たち自身は、水質汚染に対して、理解している人は少ないのが現状です。・・・」という。
 
「おから」で水質浄化とは面白い着想です。

読売新聞
「おから」で水質浄化…近大教授ら大和川で実証
http://www.yomiuri.co.jp/eco/20140329-OYT1T00285.html
「大豆から豆腐などを作った後に残るかす(おから)を使って、汚れた水をきれいにする技術を開発したと、近畿大の川崎直人(なおひと)教授(46)らが28日、熊本市で開催中の日本薬学会で発表した。

 大半が廃棄物として捨てられている「おから」を有効に活用して、低コストで安全な水質浄化システムができると期待される。

 河川に生活排水が流れ込んで窒素やリンの濃度が高まると、藻類やプランクトンが異常増殖して悪臭を放ち、海で赤潮が発生する原因にもなる。近年、水質浄化剤としてコーヒー豆から作った製品が開発されるなど、自然の産物を使った手法が環境への負荷も少ないと注目されている。

 おからは国内で年に約146万トン生み出されるが、食品として再利用されるのはわずかなため、川崎教授らは水質浄化に生かせないか、研究を始めた。おからに化合物を加えて600度の電気炉で炭化させ化学反応が起こりやすい構造に加工。窒素を含む水に混ぜると、おからの表面に窒素が貼り付いて取り除かれた。
2014年03月29日 18時00分」という。

 一般的な窒素を含む水の浄化方法について不詳ですが、自然の産物を使った手法が環境への負荷も少ないと思われます。

 
posted by tetsu3737 at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 水の汚染関連 | 更新情報をチェックする

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