2012年04月09日

環境中の放射能による生態系への被ばくと水との関係

「水」は農業用、工業用、水産業用、飲料用などの分野に
使われています。
 インターネット検索で食糧・エネルギー・資源の自給、環境・健康の改善に、
「水」が係る記事を紹介して、
「水の有効利用」を提案していきたいと思いますのでよろしく願います。
 

 より厳格な食品、産業廃棄物などの正規の放射能含有基準が
施行されることになりました。
引用:http://diamond.jp/articles/-/15870 
 所詮、環境中にはカリウム、ラドン他の自然放射能が存在していて
厳密には零ではないので放射能被曝に対する適切なる防護、
および体内にいかに滞留させないように、免疫性を高めて、
後は生物学的半減期に任せるしかないと思っています。
参考:水徒然
環境(水)中の放射性物質の影響と浄化に係る記載
(「ホルミシス」と「ペトカウ」効果について)

 特に、水中に含有されている放射能(放射性物質微粒子の塵)を
長期間、体内に摂取・吸引することによる内部被曝によって
人体に及ぼす後遺症について今後、末永く忘れてはいけません。
参考情報:水徒然
内部被曝に係る記載の整理

 折りしも、´12-04-05に原発汚染水回収システムのトラブル。
何度も何度も汚染水が海、地下に漏洩しています。

 一公害企業の問題として放っておく問題ではありません。
厳密にみれば環境への放射能の漏洩は収束などしていません。
参考情報:
環境(水)中の放射性物質の影響と浄化に係る記載
(まだ続いている汚染水排出

 至急、東電を国営(国の権限)化して、
わが国の誇る水処理技術を再構築して導入しなければと思いませんか?・・・。
国内の英知を結集して、特に、水の清浄化が必要と思われます。

 水道、地下水などに含まれている放射能の増加によって
飲料水、農業用水、海、河川の汚染が進行しています。

 環境中の汚染水に対する浄化技術、装置について
今後、特に、着目したいと思っています。

Almado La Dina【携帯専用】
posted by tetsu3737 at 11:00| Comment(0) | 放射能汚染関連 | 更新情報をチェックする
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