2012年04月17日

放射能汚染をRO除去した水の行方について

「水」は農業用、工業用、水産業用、飲料用などの分野に
使われています。
 インターネット検索で食糧・エネルギー・資源の自給、環境・健康の改善に、
「水」が係る記事を紹介して、
「水の有効利用」を提案していきたいと思いますのでよろしく願います。

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 別報に記載したRO(逆浸透膜)は水浄化用として、
福島原発の原子炉の洗浄汚染水の浄化システムの装置の一部、
参考:福島原発、汚染水浄化装置
http://blog.knak.jp/2011/06/post-907.html

 パソコン、携帯電話、太陽電池用の半導体(シリコンウエハーなど)の洗浄
に用いる超純水製造システムの装置の一部、
参考:水徒然
超純水および超純水製造装置について
http://blog.goo.ne.jp/tetsu7191/e/1926f300a44ad43b9d516d849deb6648

 家庭用として、
 環境中に漏洩した放射能によって
原発と比較して微量汚染された水道水、地下水を飲料水の浄化する装置
参考:
今最も安全な水、逆浸透膜浄水器RO
http://sintoro.seesaa.net/

に適用されています。

 ここで問題となるのは、ROの透過水は汚染水中の放射能が
90%以上除去可能ですが、濃縮水はどこに行くのか?

 結局、下水ないしは地下に拡散していていくのか?
参考:水徒然
下水汚泥など廃棄物をどうする?
http://blog.goo.ne.jp/tetsu7191/e/66e40aa834072f157067ea5e7a6fd2d1

 巷では、道路、家屋周辺の除染によって、
見かけの放射能強度は小さくなったとのことですが、
これも上記のROと同様で見かけの除染効果ではないか?
と考えられなくもありません。
 内部被曝

 今後の成り行きを注目します。

 デル株式会社

posted by tetsu3737 at 00:51| Comment(0) | 水の汚染関連 | 更新情報をチェックする
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