2012年07月25日

グリーンランドほぼ全域 氷とける原因は一体何なのか?

 既報 2012年05月29日「昨近のマルチの異常気象の原因は何んだろうか?」にて
昨近のマルチの異常気象の原因は何んだろうか?
 北極圏におけるオゾン層の異変によって水および大気(窒素、酸素)の
変質への影響に着目が必要か。
 大陸からの寒気団の中に何らか悪性の不純物が含有されていて、
セシュウムなどの放射能で汚染されたエアロゾルと反応して
積乱雲の成分を変化させているのだろうと杞憂していましたが、
その後の九州北部のゲリラ雷雨と大洪水。

 いずれにしても、地球全体で気象異変が発生しています。
参考情報:水徒然
「北極圏におけるオゾン層の急激な破壊現象の原因は?
(その3:北極の気象異変の現状)」

 一説には、温室効果ガスの影響?とも以下に言われています。
水徒然「北極圏におけるオゾン層の急激な破壊現象の原因は?
(その1:概況および要因考察)」において、
「・・・毎日新聞 2011年10月3日 東京朝刊
http://mainichi.jp/select/science/news/20111003ddm001040067000c.html
オゾンホール:北極圏で最大 破壊規模、南極に匹敵--3~4月「北極圏の上空で3~4月、観測史上最大のオゾン破壊が発生し・・・」、

 以下、北極圏における最近の異常気象について調べました。

NHKニュース7月25日 17時46分
グリーンランドほぼ全域 氷とける
「北極圏のグリーンランドを覆う氷の表面が、今月中旬にほぼ全域でとけたことが、NASA=アメリカ航空宇宙局などによる観測で分かり、NASAでは、暖かい空気の塊が上空にとどまり、前例のない規模で氷がとけだしたものとみて、観測を続けています。

これは、NASAが24日、アメリカの大学の研究チームなどとともに人工衛星による観測データを分析して発表したものです。
それによりますと、グリーンランドを覆う氷の表面がとけた割合は、今月8日の時点で、全面積の40%ほどだったのが、その後、急速に氷がとけ出し、4日後の12日には、97%にまで達し、ほぼ全域で氷の表面がとけたことが分かりました。
グリーンランドを覆う氷の表面は毎年夏に全面積のおよそ半分がとけるものの、これほどの規模で氷がとけたのは、30年余りの観測史上、例がないということです。
また、島の中心部に位置する標高およそ3200メートルの山の頂上付近の氷も、およそ120年ぶりにとけ出したことが確認されたということです。
その原因について、NASAでは、暖かい空気の塊がグリーンランドの上空にとどまったためとみていて、海面上昇などにつながるおそれがないか注意深く観測を続ける必要があるとしています。」

メモする詳しくは

 本件、わが国の亜熱帯化、熱帯化と合い並んで、北極圏のブリーンランドの温帯化。
その原因、暖かい空気の塊がグリーンランドの上空にとどまった
原因の究明が急がれます。昨年来から顕著化した
北極圏におけるオゾン層の破壊。北極圏の資源開発の弊害か?

 要因として数多く考えられますが、温暖化ガスのみならず、
環境中の放射能由来の放射線の増加、
気象観測用のHAARP用マイクロ波
による環境中の水分の加熱による温暖化への影響について個人的には杞憂されます。
メモする詳しくは

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posted by tetsu3737 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 天変地異関連 | 更新情報をチェックする
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